補足
補足
RECNA 2023年「核なき未来」オピニオン賞:U30の部に投稿した拙作に関する補足です。
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拙作冒頭で「机上の空論であると良い」と書いたのですが,これについて,知人から,どこに係っている言葉なのか,と問い合わせがありましたので,ご説明いたします。
私の主張として,まず「核兵器は地球を守るものではないというものが私の考えである」,「しかし,現実として核兵器によって地球が守られている(正確には先進国に生きる人間たちの生命が守られている)。そしてそれを私も認めざるを得ないこともまた事実である」,そして「きっと核兵器の技術的発展は止められないだろう」という点が私の考えるところであります。
この3点のうち,1つ目は私の論理的な想い,2つ目は私の考える現実,3つ目は私の考える未来と言い換えることができるでしょう。
端的に申し上げますと,私はどう考えても,「核兵器は地球を守るものではないが,それでも今地球は核兵器によって守られている節があり,少なくとも私は今,核兵器によって守られている」と思えてならないのです。 ただ,繰り返しになりますが,核兵器が地球を守ることができるとは考えていません。故に,この先に述べた思えてならない事実が机上の空論,即ち核兵器に依らない平和があってほしいと想い,机上の空論と表現した次第です。
どうにも難解な表現で失礼いたしました。